【最新版】約100〜300坪の土地でできる土地活用14個の種類と人気の活用方法

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土地は、所有しているだけで毎年固定資産税が課税されるので、放置しているとコストがかかるだけですが、上手に活用をすると、固定資産税以上の収益を得ることができて、安定した利益になります。

そういった収益は、生活費や貯蓄、遊興費などに使うことができるので、より豊かな暮らしを実現できることでしょう。

やはり土地を所有しているだけなら、活用していかないと損です。

では、土地活用の方法には、どのようなものがあるのでしょうか?

土地ハックでは、土地活用を大きな収益を得られる可能性が高い不動産として捉え、土地そのものの価値を高めるための有効な活用方法は何か、かんたんですが今回は約100坪〜300坪の土地でできる土地活用方法を14個にまとめてみました。

この記事は、

1.所有する土地の活用に悩んでいる
2.土地の価値を低くしないで活用したい
3.土地活用の方法や種類を知りたい

土地活用の一覧を1つずつ紹介します。

2017年最新版でお届けしていますので、いつでも新しい活用方法で始めることができます。


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田舎の土地活用をすべき理由

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せっかく土地を所有しているのに、活用できていない方って実はかなり多いです。

もともと土地を所有していたというケースもあるでしょうし、これから親などから土地を相続することになる人もいるでしょう。

特に、田舎の土地を相続しそうな場合、活用のしようもないし、お荷物だと考えていることもありがちです。

しかし、どのような土地でも活用はできるものですし、活用をしないと損になります。以下では簡単に、土地活用すべき理由を説明します。

既読
不動産の活用というのは、普段から接点を持たない人が多いため、どこか遠くに聞こえるかもしれませんが、
既読
いざ相続したりすると、非常に大事なことだというのを実感するはずです。
既読
今はまだ大丈夫…という気持ちよりも早い段階で知っておくと良い事がたくさんありますので、1つずつ覚えていきましょう。

土地活用1番の悩みは固定資産税

まず、土地を所有しているとそれだけで固定資産税がかかります。

日本では、不動産を所有していると、活用しなくても毎年固定資産税が課税されるため維持費用が必要です。

活用をしていないと、その費用分が、まるまる損になってしまいます。

管理コストがかかる

土地や建物を所有している場合、放置していることはできません。

適切に管理していないと周辺環境に悪影響を及ぼすことが多いですし、倒壊によって他人に損害を与えたり、犯罪に利用されたりすると、所有者の責任を問われるおそれもあるからです。

そこで、不動産の管理をしなければなりませんが、自分で管理をするのは大変な手間ですし、かといって管理会社に委託すると管理コストがかかります。

そこで、適切に活用をすることでこれらのコストを押さえていくべきです。

儲けが出ると不労所得になる

例えば、土地活用の方法の多くは、土地を賃貸するものです。

賃貸をするとき、賃貸人の義務は、基本的に「対象物件を提供すること」だけで、労働力を提供する必要はありません。

そこで、土地を活用して儲けが出ると、それは不労所得につながりやすいです。

また、土地の管理をしないといけないとは言っても、会社に働きに行く場合の負担とは全く異なります。

家賃収入で生活が安定する

土地活用をすると、毎月定期的に何らかの不動産収入を得られることが多いです。

例えば「家賃収入」です。

その収入を生活費に充てて、生活を安定させることができます。あまった分を貯金に回すと、将来に対する備えにもなります。

豊かな生活ができる

土地を活用することによって毎月定期的に収入を得たり、売却によって一時にまとまったお金を得たりすることができたら、それらのお金を使って、より豊かな生活を実現できます。

家族旅行の回数を増やしたり海外旅行に出掛けたりすることもできますし、趣味の時間を増やしたり趣味に費やすお金を手に入れたりすることもできます。

これらは簡単に聞こえるかもしれませんが、所有する不動産を放置してしまい、損をし続けるよりも最も有効な手段です。

相続対策ができる

資産家などの場合、主に将来の相続税対策に頭を痛めていることがあります。

しかし、土地を活用することで相続税対策にもつながります。

たとえば、土地を賃貸に出したら土地の相続税評価額を下げてもらえますし、土地上に被相続人自身が居住していたり、賃貸事業を営んでいたりした場合にも、土地の評価額を大きく下げてもらえる特例があります。

土地活用はおすすめ

土地活用は本当に良いことずくめです。

現在、活用ができていない人は、大きく損をしていると言って良いでしょう。

今からでも良いので、是非とも早めに土地活用に取り組みましょう。

土地活用の方法と種類

土地活用をすべきといわれても「何から初めて良いのかわからない」ということも多いでしょう。

そこで、以下では、土地活用方法には具体的にどのようなものがあるのか、14種類にわけて表にまとめてみました。

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  コスト 安定性 転用性 節税対策 リスク 収益性 土地の対応性 社会貢献度
①賃貸アパート経営 ×
①賃貸マンション経営 × ×
②戸建賃貸住宅経営
(もともと建物があるなら〇)
③賃貸併用住宅 ×
④介護系施設経営 × × × ×
⑤オフィス経営
⑥商業施設経営 × ×
⑦医療用施設経営 × ×
⑧駐車場経営 ×
⑨トランクルーム
⑩太陽光発電 ×
⑪定期借地権の設定 ×
⑫一時的な貸地 × ×
⑬自己使用 ×
⑭売却 ×

①賃貸アパート経営と賃貸マンション経営

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賃貸アパート経営、賃貸マンション経営の土地活用方法

賃貸アパート経営や賃貸マンション経営は、土地上に賃貸アパートやマンションを建てて、それを賃借人に貸し出す土地活用方法です。

賃貸アパート経営、賃貸マンション経営に向いている人

賃貸アパートやマンションの経営に向いているのは、以下のような人です。

  • 賃料相場や土地相場が高い場所に土地がある人
  • 相続対策したい人
  • 住環境が良い場所に土地がある人
  • 安定的に土地活用したい人
  • 収益性が高い土地活用をしたい人
  • 駅から近い都市部に土地がある人

賃貸アパート経営、賃貸マンション経営のリスクや特徴

賃貸経営による土地活用方法の場合、土地上に建物を建築しないといけないので初期投資は大きくなりますが、その分リターンも大きく高い収益を期待できます。

この活用方法の場合、賃借人が見つからない空き室リスクや、賃料を滞納される滞納リスクがありますが、家賃保証サービスやサブリースなどを利用すると、そのリスクを軽減することができます。

ただ、これらのサービスを利用すると、月々の手取り家賃額は少なくなります。

賃貸アパートやマンションを経営すると、

相続税対策として非常に有効

です。

この場合、相続税課税の評価の際には、不動産を賃貸に出していると、借地権価格や借家権価格の分を減額してもらうことができるためです。

こういった賃貸経営を考えたときには、以下のようなサイトが便利です。

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②戸建て賃貸住宅の経営

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戸建て賃貸住宅経営による土地活用方法

戸建ての賃貸住宅経営を見てみましょう。

これは、土地上の一戸建ての建物を賃貸として貸し出す方法です。

戸建て賃貸住宅経営に向いている人

戸建て賃貸住宅経営に向いているのは、賃貸アパートやマンションに向いている人と基本的に同じです。

ですが、リターンが減ってもリスクを抑えたい人や手軽に土地活用したい人、もともと建物が建っている土地を所有している人などにも向いています。

戸建て賃貸住宅経営のリスクと特徴

一戸建てなので、賃借人が一世帯になり、賃料は低くなりますが、アパートやマンションより管理が楽で初期投資費用も少なくなります。

また、もともとあった空き家をリフォームして貸し出せば、建物建築費用がかからないので手軽に開始できます。

土地の借地権価格や借家権価格を考慮してもらえるので相続税対策にもなります。

⇒【関連記事】賃貸活用や売却目的のリフォームを見てみる

③賃貸併用住宅

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賃貸併用住宅による土地活用方法

賃貸併用住宅とは、土地上に建物を建てて、一部を賃貸に出し、一部に自分が住む方法です。

賃貸併用住宅に向いている人

賃貸併用住宅に向いているのは、以下のような人です。

  • 自分も住みながら収益を得たい人
  • 賃貸物件の需要が高い地域に住んでいる人
  • 賃貸アパートを建てるほどの敷地がない人
  • 自分一人には大きすぎる敷地がある人

賃貸併用住宅のリスクや特徴

基本的には一戸建ての中を改装して、一部を大家の住まい部分、一部を賃貸する部分にしますが、ハイツなどを建てて自分がその一室に住むこともあります。

賃貸併用住宅を建てると、

自分が住みながら家賃収入も得られる

のでメリットが大きいです。また、貸している部分があるため、節税にもつながります。

ただ、普通に一戸建てを貸すよりは家賃が低くなりますし、人気のない場所だと借り手が見つからないこともあります。

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④有料老人ホームなどの介護施設の経営

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介護施設経営の土地活用方法

土地活用方法として、介護系の施設経営もあります。

これは、介護事業者と共同して、土地上にサービス付き高齢者住宅や老人ホーム、グループホーム、デイサービスの施設などを経営する方法です。

介護系施設経営が向いている人

介護系施設経営が向いているのは、以下のような人です。

  • 大きな土地を活用したい人
  • 駅から遠くて不便な土地でも高い収益を得たい人
  • 今後の少子高齢化社会をにらんで社会貢献をしたい人

介護系施設経営のリスクや特徴

近年、少子高齢化が進んでいるため、介護系施設の経営は

今後の需要が見込める分野

と言えます。

介護施設を経営するとき、多くのケースでは、土地上に自分でサービス施設を建築して、介護事業者に一括借り上げしてもらう方式にすることが多く、この方式のことを「リースバック方式」と言います。

もう1つの方法は、

土地ごと介護事業者に貸して、土地上の建物建築から経営まですべで業者に任せる方法です。

この方法のことを「定期借地方式」と言います。

介護施設を経営するためには、比較的大きな土地が必要ですし、自分で建物を建築するリースバック方式を利用する場合、初期投資費用も1億円以上になることが多いです。

ただ、行政から補助を受けられたり、介護事業者からも補助を受けられたりすることもあり、高い利回りを期待しやすい点がメリットです。

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⑤オフィス経営

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オフィス経営の特徴

土地活用方法としては、オフィス経営もあります。

これは、土地上にオフィス用(事業用)の物件を建築し、それを企業などに賃貸することによって賃料を得るタイプの土地活用方法です。

オフィス経営が向いている人

オフィス経営をおすすめしたい人は、以下のような人です。

  • 都市部で駅近の場所に、比較的大きい土地がある
  • 商業地でも、陽当たりが悪く住環境が良くない土地
  • 人通りが多い道路沿いに土地がある
  • 高い収益を得たい人

オフィス経営のリスクと特徴

オフィス経営をする場合、2つの方法があります。

・物件を自分で管理する方法
・サブリースで業者に一括借り上げをしてもらう方法

この2種類です。

自分で管理すると、賃料を全て自分のものにすることができますが、空き室リスクが発生しますし、どうしても管理に手間がかかってしまいます。

サブリースを利用すると、保証料を引かれるため、家賃の手取りは少なくなりますが、家賃が保証されるので空き室リスクなども気にすることなく、更には管理コストも不要です。

事業用物件の場合、初期投資費用は高額になることが多いですが、居住用の賃貸アパートやマンションより賃料が高額になることも多く、収益性は高いです。

具体的には、投資は数千万円〜数十億円が必要ですが、利回りは10%〜20%程度にもなります。

ただし、都市の駅近の場所や商業地など、オフィスの需要がある場所でないと経営ができません。

利用できる場合が比較的に限られる土地活用方法です。また、景気の変動の影響を受けやすく、景気が悪くなると賃借人を探しにくくなるリスクがあります。

⑥コンビニなどの商業施設経営

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商業施設経営の土地活用方法

コンビニ等の商業施設を経営する方法があります。

これは、土地上にコンビニや飲食店のチェーン商業系施設経営とは、事業者と共同して、所有する土地上にコンビニや飲食チェーン店の店舗物件を建てて経営することです。

商業施設経営が向いている人

商業系施設経営が向いている人は、以下のような人です。

  • 人通り、車通りの多い道路沿いに土地がある人
  • 幹線道路沿いに土地がある人
  • 高い収益を得たい人
  • 地域の利便性向上に役立ちたい人(特に、周辺に生活に便利なお店や商業施設が少ない場合)

商業施設経営のリスクと特徴

商業施設を経営する場合、広くて人通り(車通り)の多い道路に沿っていることが極めて重要です。

土地の大きさが小さければ小さなコンビニ経営ができますし、大きければ大規模なショッピングセンターの経営も可能です。

具体的な方法としては、介護系の施設経営と同様、自分で建物を建築してそれを事業者に一括かリア替えしてもらうリースバック方式と、事業者に対して土地を貸し出して、建物建築から経営まですべてを行ってもらう事業用定期借地方式があります。

入ってくる賃料はリースバック方式の方が大きくなりますが、その分初期投資も大きくかかります。

事業用定期借地なら、借地料しか入ってこないので収入は低くなりますが、初期投資が不要になり、低リスク低リターンの経営が可能になります。

リースバック方式で自己投資する場合、投資金額は数千万円~数十億円にもなりますが、収益性は高く、利回りは10%~20%以上にもなります。

人通りや車通りの多い道路沿いやにぎやかな商業地などでしか需要がないため、実現できるエリアが限られていますが、数ある土地活用方法の中でも最も収益性の高いものの1つです。

⑦医療用施設経営

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医療用施設経営による土地活用方法

医療用施設経営に土地活用をすることも考えられます。

これは、医師や医療法人等の医療関係事業者と提携をして、クリニックや病院を経営する方法です。

医療施設経営に向いている人

医療施設経営に向いているのは、以下のような人です。

  • 近隣に病院が少ない地域に土地がある
  • 社会貢献したい人
  • 大きな土地(だいたい200坪以上)の土地がある
  • 住宅が過剰にあって、賃貸需要が少ない場所に土地がある人
  • 高利回りを得たい

医療用施設経営のリスクと特徴

この方法で成功するためには、診療所の圏内に一定以上の人が存在していることと、近隣に同種の病院やクリニックが多すぎないことが必要です。

方式としては、介護用施設経営や商業用施設経営と同様、リースバック方式と事業用定期借地方式があります。

規模の小さいクリニックの経営ならリースバック方式をとることが多く、大規模な病院施設の経営なら事業用定期借地方式を利用することが多いです。

収益性は比較的高く、8%~15%くらい期待できますし、何より周辺の住民のよりよい生活や安心を提供できるという意味で、

社会に対する貢献性が高い土地活用方法

です。

⑧駐車場(コインパーキング)の経営

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駐車場経営の土地活用方法

土地上に建物を建てない土地活用方法としておすすめなのは、駐車場経営です。

これは、土地を駐車場用に造成して駐車区画割りをして、駐車場として賃貸する土地活用方法です。

駐車場経営が向いている人

駐車場経営が向いているのは、以下のような人です。

  • 低リスク低リターンの土地活用をしたい
  • 一時的な土地活用をしたい人
  • 将来別の方法で土地活用したい人、近い将来土地を売却したい人
  • 狭い土地など、建物建築に向かない土地
  • 既に建物がある土地に空きスペースがある場合
  • 土地を一時的に活用したい人には最も向いている活用方法

駐車場経営のリスクと特徴

自分の土地を車が駐車できるよう大きさに合わせて駐車区画割りし、区画毎に利用者へ賃貸します。

駐車場には、「月極駐車場」「コインパーキング」があります。

月極駐車場は、月ごとに駐車料金を計算する方式で、コインパーキングは時間ごとに駐車料金を計算する方式です。

月極駐車場の方が、収益性は落ちますが、経営は安定しやすいです、

コインパーキングの場合、需要があるエリアでないと経営がうまくまわらないリスクがありますが、うまくいけばかなり高い収益を得ることができます。

そのほか、駐車場経営自体は、

初期投資費用が安いのも魅力

です。

数十万円から始めることができますし、コインパーキングの土地賃貸方式で業者に土地ごと貸してしまったら、初期投資を0にすることも可能です。また、駐車場の場合、短期間の活用に向いています。

建物賃貸ではないので借地借家法の適用がなく、比較的自由に契約を解除して土地を戻してもらうことができるためです。

⇒【関連記事】駐車場経営のノウハウと始め方

⇒【関連記事】土地活用から月極駐車場やコインパーキング経営して分かったこと

 

⑨トランクルーム経営

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トランクルーム経営による土地活用方法

トランクルーム経営は、土地上に倉庫の施設を作ったり、建物内に区切り(パーテーション)を設けたりして、トランクルームとして貸し出す土地活用方法です。

コインロッカーを大きくしたようなイメージです。

トランクルーム経営が向いている人

トランクルームの経営に向いているのは、以下のような人です。

  • 陽当たりが悪い、狭い、不整形など居住用には向かない土地を活用したい
  • 短期間で投資費用を回収したい
  • 都市部でトランクルームの需要がある場合
  • 賃貸住宅が多く、需要が見込めないエリアで土地活用したい
  • 駐車場需要が小さく、別の土地活用をしたい人
  • 空き家や所有している建物の空きスペースを活用したい

トランクルーム経営のリスクと特徴

トランクルーム経営には、土地上にコンテナを設置してそのコンテナ内に荷物を預けてもらう方式「コンテナ型」と、土地上の建物の空き部屋や建物全体をパーテーションで区切り、荷物を預けてもらう「ルーム型」があります。

倉庫型でも初期投資費用は比較的安く済みますし、もともとある空き家の中を整えてルーム型のトランクルームにすると、非常に安くトランクルーム経営を始めることができます。

たとえば、コンテナ型のトランクルームを始める場合、当初費用は数百万円程度で始めることができて、期待利回りは30%以上になることもあります。

また、居住用の物件ではないので借地借家法の適用がなく解約もしやすいですし、居住用物件のような居住者からのクレームもなく、荷物の保管さえできていたら良いので、

管理は非常に楽

です。

⇒【関連記事】トランクルーム経営で土地を有効活用させる成功術3つ

 

⑩太陽光発電の売電による利益

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土地上に太陽光発電を設置して活用する方法

太陽光発電とは、土地上に太陽光発電施設を設置して、自分で電力を使用したり、あまった電力を売電したりする土地活用方法です。

太陽光発電に向いている人

太陽光発電に向いているのは、以下のような人です。

  • 山林や原野などの活用しにくい土地
  • 人口が少ない地域の土地を活用したい
  • 安定した収入を得たい
  • 低リスクの土地活用をしたい
  • 土地を人に貸したくない

太陽光発電のリスクと特徴

今は、発電した電力を固定金額で電力会社が買い取ってくれる制度があるため、あまった電力は確実に固定金額で売ることが可能で、経営が安定しやすいです。

収益性はそう高くはありませんが、だいたい10年くらいもしたら初期投資を回収できる程度に売電価格が設定されています。

太陽光発電の初期費用は、設備の規模によって大きく異なりますが、技術の発展にともなって、年々低下してきており、1kWあたりの費用単価はだいたい40万円弱になっています。

大きな土地で大規模の太陽光発電施設を設置しても、1000万円~1300万円程度で始めることも可能です。

どのような場所であっても、

収益利回りは5%程度

にはなります。

また、場所を選ばないことも魅力です。

商業地でなくても道路沿いでなくても、人が住まないような山林や原野であっても、日当たりさえ良ければどこでも経営できるからです。

また、人に貸す方法ではないので「賃料不払い」とか「土地が返ってこない」というリスクもありません。

自分の手元に土地を残したまま土地活用することができるので、人に貸したくない人にも安心です。

ただ、太陽光が当たらないと発電効率が落ちるため、日当たりの良い場所であることが必須です。また、今後いつまで電力買取制度が続くかわからないのと、太陽光発電という発電方法がいつまで続くものかもわからないという将来の不安定さのリスクがあります。

⇒【関連記事】太陽光発電を始める方法と維持費や必要なもの

⇒【関連記事】太陽光発電のメリットやデメリット

 

⑪定期借地権の設定

定期借地権は、土地を居住用や店舗用の建物を所有する目的で土地を貸し出す方法です。

通常の借地権とは異なり、契約期間が終了したら必ず土地を返してもらえる点が大きなメリットです。

建物の建築自体は賃借人が行うため、土地の所有者は建築コストを負担する必要がなく、更地があれば、何の元手もなく土地活用を始めることができます。

ただ、定期借地権を設定する場合、事業用のものであれば最低10年、居住用のものであれば最低50年間の契約期間となり、途中での解約は基本的にできないので、いったん土地を貸すと、相当期間土地が返ってこなくなることを覚悟しなければなりません。

また、立地条件が良ければ、比較的地代を高く設定してもらうことができるケースもありますが、自分で建物を建築して賃貸する場合などと比べると、当然賃料は低くなり、高い収益は期待しにくいです。

上記で紹介した医療用施設経営や介護用施設経営、商業用施設経営でも、定期借地権を利用して業者と提携する方法があります。

定期借地をおすすめしたい人

定期借地による土地活用をおすすめしたいのは、以下のような人です。

  • 自分で投資したくない人
  • 低リスク低リターンの土地活用をしたい人
  • 長い将来にわたって土地利用の予定がない人
  • 土地が広く、自分1人で投資すると負担が重い人

⑫一時的な貸地

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一時的な貸地による土地活用

土地を一時的に貸す方法もあります。

これは、建物所有目的以外の目的で土地を貸すことで、具体的には、資材置き場として貸し出す方法などが典型的です。

一時的な貸地が向いている人

一時的な貸地が向いているのは、以下のような人です。

  • 一時的に土地活用したい
  • 将来自分で利用したい、売りたい
  • 初期費用をかけたくない
  • 将来別の土地活用をしたい

一時的な貸地のリスクと特徴

一時的な貸地であれば、借地借家法が適用されないため、契約期間を短くすることができますし、契約期間が終わったら確実に土地を返してもらえますし、途中での解約も比較的認められやすいです。

将来、別の形で土地を活用したいときにも助かりますし、

初期費用がほとんど皆無

なのも大きなメリットです。

たとえば、資材置き場の場合、土地をそのままの形で引き渡せば、契約終了時に更地の土地を返還してもらえます。

ただし、たまたま土地を借りたい人の需要がないと実現できないので、利用出来るケースが限定されますし、安定収益を得ることも難しいです。

⇒【関連記事】土地や農地を資材置き場として活用する9つのポイント

⑬土地を自己使用

自己使用は、自分で土地を利用することです。

土地上に家を建てて住むのも良いですし、事務所用の建物を建てて、事業に利用してもかまいません。

店舗経営もできますし、自宅兼店舗や自宅兼事務所の物件を建てることも可能です。

自己使用ができるのは、自分がその土地を使いたいケースに限られていますが、自分で使用している限り、売りたいと思ったときにはすぐに売ることができますし、将来他の土地活用方法をしたいと思ったらすぐに転用できるので、柔軟に対応できます。

自分で住んでいたら管理費用もかかりません。

もし、すぐに土地活用する方法を決められなくて、自分が利用できそうな環境にあるなら、まずはしばらくの間自己使用をするのも良いでしょう。

⑭土地の売却

「どうしても活用できない」

「活用のための費用を工面できない」

そんなとき、土地活用の最後の方法は土地の売却です。

土地活用をすると、どのようなものであっても最低限の管理の手間がかかりますし、多くのケースでは、賃借人や業者との契約締結なども必要になり、面倒な点は否めません。

また、活用方法の中にも、低リスクのものがありますが、やはり最低限のリスクはつきまといます。

活用することが難しいのであれば、土地を売却してしまったらすべての義務や責任を免れてすっきりします。そうすることによって固定資産税の支払いも不要になりますし、管理の労力やコストもかかりません。

ただ、売却を成功させるには、土地価格が上がったときに、良い不動産業者に仲介を依頼して、なるべく高額で売却しなければなりません。

適当に売り急ぐと、相場価格より低い金額でしか売却ができず、損をしてしまうこともあるので注意が必要です。

とはいえ、自らでできることは限られていますし、専門知識のある不動産のプロと比べると、どこに売るのが1番正しいのか、その判断をすることも難しく感じてしまう時があります。

そうした時は、土地価格を事前に確認できるネットの一括査定を利用しましょう。

お金や労力をかけず、プロを仲介して複数の業者に土地の価格査定をしてもらうことで最適な売却先が見つかるはずです。

無料査定をしたら、業者と媒介契約を締結して土地を高額で売却してもらうのが1番よい活用方法です。

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【2017年最新】人気の土地活用ランキング

ここまで色々な方法を紹介してきましたが、2017年に人気な土地活用方法を紹介していきたいと思います。

2017年現在で最も人気な土地活用方法を簡単にランキング形式で紹介します。

1位 駐車場/コインパーキング経営

若者の車離れがニュースで報じられている一方で、自動車産業では、電気自動車の普及増加などが後押ししており、駐車場のニーズは高まる可能性があります。始める際にも費用面、知識面で参入障壁がほとんどなく、気軽に始められる点がやはり安定的な人気の支えになっています。

2位 太陽光発電

太陽光で発電された電気を売る価格は下がってきている点を不安視する声が挙がっていますが、注目したいのは2031年までは国が定めた一定の買い取り保証がある点です。また、自然エネルギーには関心度合いも高く、個人や法人でも活用している増加しており、最近では初期費用も低く負担を少なくして始められるのも人気の理由です。ただ、やはり売電価格の低下は気になるところでしょうから、その点はきちんと太陽光発電のプロと相談しながら回収期間などを決めていった方がよいでしょう。

3位 賃貸マンション/アパート経営

土地のみにならず、不動産活用で最も収益が大きいのが賃貸経営です。個人でやるとなると、少し面倒ですが、最近では優秀なサブリース会社も増えているので、安定性でも人気です。

4位 自己使用

土地には活用方法がいくつもありますが、やはり親から受け継いだ大事な資産として自己使用する人も一定数います。

5位 土地売却

土地活用をしたくても状況によってはできない方もいますし、税金などの負担したくないという人もいます。その点では売却を選択する人も多くいます。

土地活用方法の選び方

以上、14個の土地活用方法を順番にご紹介してきましたが、自分にどのような土地活用方法が合っているのか判断しにくいな、と感じた人もいるでしょう。そこで以下では、タイプ別の土地活用方法のおすすめをご紹介していきます。

収益性を重視したい

まず、収益性を重視する人におすすめの土地活用方法をご紹介します。

可能であれば商業系施設経営や介護系施設経営、賃貸マンション経営は、収益性が高く、利回りは20%になることもあります。ただし、これらについては、エリアを選ぶので、どこでも経営できるわけではありません。

人口が多く、医療や介護、商業施設、居住用マンションの需要がある場所でしか成功しません。

また、初期投資費用が高額になることも多く、リスクも高くなります。

高リスク高リターンの土地活用方法と言えるでしょう。ただ、事業用定期借地権の設定をすると、リスクを抑えて確実に収益を得られるようになります。

これらとは異なる方法として、トランクルーム経営も利回り30%程度になるこがもあり、うまくいくとかなり高い収益を得ることができます。

低リスクの土地活用をしたい

低リスクの土地活用をしたい人には、定期借地権の設定がおすすめです。

借地権を設定する場合、賃借人が建物を建築するので、賃貸人は何の負担もせずに済みます。

また、空き家を所有している場合、最低限のリフォームをして戸建ての賃貸に出すと、初期投資が不要でリスクは低くなります。空き家をトランクルームにする方法も同じです。

駐車場経営も、初期費用を抑えて低リスクで土地活用できる方法の1つです。

さらに、資材置き場など、土地をそのまま貸す方法は、リスクが非常に低いです。

自分の財産性を維持したい

土地を活用するとしても、自分の財産性を維持したい人が多いです。

たとえば、土地を人に貸してしまったら、その分自分の所有者としての権利が小さくなってしまいます。

いったん土地を貸してしまったら、なかなか自分の手元に返ってこないことも多いですし、自分の好きに使うこともできません。

このようなことを避けて、なるべく所有者としての権利性を保ちたい場合、当然自己使用が効果的なのですが、それ以外では太陽光発電がおすすめです。

太陽光発電では、人に土地を貸さないので、自分の所有者としての権利を100%保ちながら土地活用ができます。

これ以外の方法では、一時的な貸地や駐車場経営、トランクルーム経営がおすすめです。

これらの活用方法では、相手と土地の賃貸借契約を締結しますが、建物を建てないため、借地借家法の適用がなく、契約期間を短くすることができますし、契約が終了したら当然に土地を返してもらうことができます。

特約を入れておけば、途中解約も認められるので、自分の手元に土地を返してもらいやすいです。

短期間の活用をしたい

短期間だけ土地を活用したいという場合があります。

たとえば、相続対策で土地を購入したけれども相続後は比較的すぐに売りたい場合や、転売目的で土地を購入して、値上がりのタイミングを伺う場合、今忙しくて売却活動をすることができないため、しばらくの間だけ活用したいとき、将来は大規模な土地活用の計画を立てたいけれど、今は時間がとれないから短期間だけ活用したい場合などです。

このようなケースでは、駐車場経営や一時的な貸地がおすすめです。

これらの土地活用方法では、初期費用も小さいため途中で辞めても損失が発生しにくいですし、借地借家法が適用されないため、短い期間で土地を返してもらうことができるためです。

これらに対し、太陽光発電の場合には注意点があります。

この場合、人には土地を貸しませんが、初期費用の回収に10年程度かかってしまうので、途中で辞めると損になってしまうおそれがあります。ただ、別の活用方法により、より高い収益を得られるならば途中でやめて転用をするのも1つの方法です。

また、自分で利用している場合、気が変わったらいつでも別の形の土地活用ができるので、自己使用は、もっとも転用性の高い活用方法です。

相続税を節税したい

相続税の節税のために土地活用をしたい例もあるでしょう。

その場合におすすめの方法は、賃貸マンション、アパートなどの賃貸住宅経営です。

土地上に建物を建築して賃貸すると、借地権価格や借家権価格の分、土地価格の評価を下げてもらえるので、大きく土地の評価額を減額することができます。

また、被相続人自身が居住していたり賃貸事業を経営したりしていた宅地の場合、小規模宅地の特例という制度により、さらに大きく相続税評価額を下げてもらうことができます。

小規模宅地の特例が適用されると、50%~80%もの評価源を受けることができます。

戸建ての賃貸物件経営でもかまいませんし、店舗兼住宅を貸す方法でもかまいません。

そこで、相続税対策をしたいなら、是非ともこういった賃貸経営を検討すると良いでしょう。

都会の土地を活用したい

都会の土地を活用したい場合におすすめなのは、商業用施設の経営や賃貸マンション経営、オフィス経営、駐車場経営、トランクルーム経営です。

これらの賃貸物件は、人口がある程度多くにぎやかな場所でしか成功しにくいですが、需要があると大きな収益を得られるメリットがあります。

大規模な商業用施設や賃貸マンションを経営したら、毎月の収入が数百万円以上になることも普通にあります。

また、駐車場経営は、田舎でもできますが、都市部の方が、圧倒的に賃料は高額です。

コインパーキングは月極駐車場より収益性が高くなりますが、田舎より都市部で需要が高いので、都市部でコインパーキングを運営したら、大きな収益を得られる可能性があります。

トランクルームの需要も田舎で荷物の置き場所がありあまっている場所より、都市部の土地が限られている場所での需要が高いです。

田舎の土地を活用したい

田舎の土地を活用したい場合におすすめなのは、太陽光発電です。

これは、人が住めないような場所であっても、太陽光さえ当たれば開設できるからです。

むしろ、周囲に高い建物などがなく、太陽光を遮るもののない原野などの方が効率的に発電できることもあります。

また、最低限道路に面していて車が通る場所であれば、駐車場経営も行うことができます。

さらに、近くで工事をしている場合などには、山の中の土地でも資材置き場として使ってもらうことができるケースもあります。

以上のように、土地活用方法にはさまざまなものがあるので、ケースに応じて自分に合ったものを選んで活用すると、遊んでいる土地を効果的に利用して収益を上げることができます。

土地活用のまとめ

今回は、土地活用の方法を14個ご説明するとともに、タイプ別に向いている土地活用方法をご紹介しました。

土地活用の方法は、非常にさまざまです。ケースによって、ほとんど必ず自分に合った活用方法が見つかるものです。

土地は、所有しているだけでは固定資産税や管理コストがかかるだけなので、活用を市内と損になります。今土地を所有している人や今後相続などで取得する予定のある人は、是非とも自分に合った、土地の有効活用方法を検討してみることをおすすめします。

今回の記事や以下の土地活用おすすめサイトなどを参考にして、上手に土地活用を成功させましょう。

 


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